
「なんで片付けないの?」
「これ要らないんじゃない?」
家族とこんなケンカをしたことはありませんか?
断捨離に目覚めたころ、
夫とはよくケンカをしていました。
今では、断捨離は二人の共通の趣味に。
週末によく、お部屋の見直しをしています。
この記事では
・いつも家族に口を出してケンカになってしまう
・家族のために片付けをしたいのに理解を得られない
こんなお悩みを解決できるよう、
我が家の場合も含めてご紹介していきます。
相手はなぜ片付けないのか
自分は一生懸命に片付けや断捨離を頑張るけれど、
夫はソファの上でずーっとゲームばかり。
なんで自分ばっかり…
と落ち込んだりイライラしたりしている中で、
夫が協力しない(できない)理由が分かってきました。
片付ける良さが分かっていない
断捨離に目覚めたころ、
毎週末のように服の断捨離から始めていました。
あるとき夫が、
私のすっきりしたクローゼットを見て
「…僕も断捨離してみようかな」
と一言。
夫はこれまで、
片付けると良いことがある(すっきりする)
という感覚が分からなかったのです。

すっきりとした部屋を体感してもらうことは、
片付けの良さを伝える一つの手段かもしれません。
何を捨てればよいのか分かっていない
せっかくやる気にはなったけど
「何から手を付ければいいんだ…?」
と手が止まってしまった夫。
自分の中で
「手放す基準」を持っていなかったのです。
最初のうちは
その繰り返しで
なかなか断捨離が進みませんでした。

まずは1年以上使ってないものから見直すのがおすすめです
家族が協力してくれるようになるコツ4選
相手のものには口出ししない
何度言っても片付けをしない夫。
片付けをしろと言うたびに
どんどん嫌悪な雰囲気に…。
そのため、
自分の部屋は本人に任せ、
口出しも整理整頓も一切しない
と決意。
自分のペースで片付けられる範囲があった方が
本人もやりやすかったようです。

自分の気持ちを切り替える方が、
圧倒的に早くて楽でした。
自分の範囲を徹底的にすっきりさせる
相手の意見が入るものは、
時間がかかってしまって
挫折もしやすい。
でも
自分のものだけを断捨離するなら
自分の考えだけで
断捨離をすることができる。
スッキリを体験してもらうことで
断捨離の良さに気づいてくれることもあります。
私自身も、自分のことに集中していたら
相手のことが気にならなくなり、
ケンカをすることも減りました。
また、我が家のように、
スッキリする良さを経験することで
良い影響を受ける場合もあります。
片付けに慣れるまで一緒にやる
自分に合った断捨離の基準は
やっていく中で分かっていくもの。
断捨離や片付け初心さんは
やり方が分かっていません。
でも自分に合った方法は
やっていく中で分かっていくもの。
我が家も慣れるまでは、
私が一緒に手伝うことに。
おかげで最近では、
夫一人で断捨離をするようになりました。
断捨離の目的を十分に話し合う
特に家族で共有しているモノの場合は、
慎重に行う必要があります。
以前、私がテレビを捨てようとしたとき、
夫と意見がすれ違い、
すぐには捨てられませんでした。
今思えば「断捨離」の目的が共有できていなかった
からだと感じます。
・何のために捨てたいのか
・捨てたらどんな良いことがあるのか
・代用できるものはないのか
未来への不安を手放すと
圧倒的に断捨離がしやすくなります。
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絶対にやってはいけないこと
「人のものを勝手に捨てること」
これだけは避けたほうが無難です。
何がその人にとって大切なのかは人それぞれ。
人のものはその人に任せる、
自分は触らない
と割り切ることも必要です。
まとめ:まずは片付けの良さを相手に伝える
今回は、我が家のケースを中心にご紹介しました。
断捨離に協力してくれないと考えられる背景は以下の2つ。
①片づける良さが分かっていない
対策:一部だけでもすっきりとしたお部屋をつくり、体感してもらう。
②何を捨てればよいか分かっていない
対策:断捨離や片付けに慣れないうちは手伝い、一緒に取り組む
ケンカをせずに断捨離の協力をお願いするためには
①相手を変えるのは不可能だと理解する(ある意味諦める)
→相手を変えるより自分の気持ちの持ちようを変える方が早くて楽
②自分の範囲を徹底的にすっきりさせる
→すっきりとしたお部屋の良さを体感してもらう
③家族共有のものは、何のために断捨離したいのか話し合う
→断捨離のメリット、代用できるものなどを話し合い共有する
何か一つでも参考になると幸いです。
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