【ミニマリスト流】基本の断捨離のやり方|断捨離をやって感じた効果 PR含む

【ミニマリスト流】基本の断捨離のやり方|断捨離をやって感じた効果

Warning: Undefined array key "file" in /home/c3072407/public_html/mypace-blog.com/wp-includes/media.php on line 1788

Warning: Undefined array key "file" in /home/c3072407/public_html/mypace-blog.com/wp-includes/media.php on line 1788

「部屋をすっきりさせたい」
「断捨離ってどうやったらいいの?」

こんな疑問を抱いたことはありませんか?

片付けをする際に、
断捨離の視点を取り入れるとよりすっきりとしたお部屋になります。

この記事を読むとこんなことが解決できます。

・断捨離で得られるメリットって何?
・断捨離のやり方が分からない
・断捨離をした後はどうしたらいいの?

断捨離をすると感じる4つのメリット

ミニマリスト5年目の私が感じる、
断捨離の主なメリットは

✔ 自分にとって価値あるものが何か分かる
✔ 掃除や家事が楽になる
✔ お金が貯まりやすくなる
✔ 取捨選択が上手くなる

最小は大変でしたが、
今となっては、
本当にやってよかったと感じます。

具体的にどんなところにメリットを感じるのか、
ご紹介していきます。

自分にとって本当に価値のあるものが分かる

そもそも断捨離とは

 ものへの執着を手放して不要なものを減らし、ものにとらわれない生活を目指すこと

ヨガの思想が由来です。

断捨離をするときは、
一つずつ手に取り、
「要る」「要らない」を判断します。

その過程で、最後まで手元に残ったものが、
自分にとって本当に価値のあるもの。

minori

minori

やってみると、意外と本当に大切なものは少ないと気が付きました

掃除や家事が楽になる

ものが少ないと
散乱することなく、
整理整頓が楽になります

モノを動かす時間が減るので、
掃除もあっという間に終わり、
自由な時間が増える。

minori

minori

面倒くさがりな人ほど、断捨離がおすすめです

無駄遣いや物欲が減り、お金が貯まりやすくなる

断捨離をすると、
これまでの自分の買い物の傾向や
反省点が見えてきます

以前、100均で便利そうなものを買うことが趣味でした。

しかし、結局使わずに手放したものがほとんど。

それからは
「本当に欲しいものを欲しい分だけ買おう」
と決め、無駄遣いは各段に減りました。

minori

minori

安物買いの銭失い、でした。

取捨選択が上手くなる

不思議と、断捨離を続けると、
仕事や日常でも
要る・要らないの判断が早くなります。

例えば私の場合は、
管理に手間がかかるもの
は持たないようになりました。

決断力や即決力は、
断捨離を通して身につけることができるのです。

断捨離を始める前に準備すること

やみくもに断捨離を始めようとしても挫折してしまいます。

取り組みやすいように手順を踏んで順番にやっていくことは、
特に初心者さんにおススメです。

① 広いスペースをつくる
② ゴミ袋と保留ボックスを用意する
③ 必要・不要・保留をする基準を持つ
④ 作業の時間を決める

広いスペースをつくる

断捨離は片づけたい場所の
全てものを出して行います。

そのため、
ものを置ける広い場所が必要になります。

必要なものと不要なものが混同しないようにするために、
断捨離をする周辺は少し片づけておきます。

ゴミ袋と保留ボックスを用意する

「必要」「不要」「保留」の
3つに分けて分類していきます。

※保留ボックスとは
「迷ったらとりあえず入れる箱」のこと。
箱は大きい袋でも代用可能です。

また、ゴミ袋も近くにあると便利。

ゴミ捨て場が遠いと、
捨てるたびに集中力が途切れてしまうので、
手元にある方がよいです。

必要・不要・保留をする基準を持つ

ブレなく断捨離ができるように、
何を基準に取っておくか、
捨てるかを検討します。

必要なものの基準例

✔ ないと困るもの
✔ 思い出があるもの
✔ 代用がきかないもの
✔ 捨てたら買い直しができないもの

不要なものの基準例

✔ 壊れているもの
✔ 劣化しているもの
✔ 複数もあるもの
✔ 今後使う予定のないもの
✔ 捨てても買い直しがきくもの
✔ 見ていて良い気持ちがしないもの

冠婚葬祭などの、
使用頻度は少ないけど必要なものや
思い出のものを処分するときは、
特に慎重になって検討します。

作業の時間を決める

最初から長い時間やっても続きません。

頭と体力を使う作業です。

断捨離に慣れないうちは、
休憩を挟みながら行うこともおススメします。

断捨離のやり方/注意すること

① ものを全て出す

ものを全て出すと
全体量が把握しやすいのと、
一つずつのものと、丁寧に向き合えます。

最初は少し大変かもしれません。

でも、モノが減っていけば、
作業はだんだん楽になっていきます。

② 機械的に必要・不要・保留に分ける

「断捨離をする前の準備」で決めた
手放す基準に基づいて、
なるべく深く考えずに分類します。

「なぜ断捨離をしたいと思ったのか」
「お部屋をすっきりさせて、どうなりたいのか」

など、断捨離をする目的を考えながらやると
モノを手放しやすいです。

minori

minori

好きな音楽をかけながらやるのもオススメです。

③ 捨てるか迷ったらとりあえず保留ボックスへ

どうしても手放すかどうか
迷うものは出てきます。

ただし、
1分悩んでも決めきれないものは、
一旦、保留ボックスへ。

ここで悩み過ぎてしまうと
挫折してしまいます。

④ 一旦、処分方法は考えない

経験上、
「捨てるのは勿体ない」
「いくらで売れるか?」
など考え出すと確実に詰まります

とにかく無心になって、
要る・要らない・保留に分類します。

minori

minori

勿体ないと思って取っておいたこともありますが、
結局は処分してしまうことが多かったです。

断捨離が終わったらすること

①保留ボックスの見直し

最後にもう一度、
保留ボックスの中身を全て出し、
見直しをします。

それでも保留にするものであれば、
いつまで保留をするのか期限を決めます

期限が来たら再び全て出し、
要るものと要らないもの
このときは必ず2択で!
に分類しましょう。

②処分方法の検討

処分の仕方は主に次の3つ。

① 誰かに譲る
② フリマアプリで売る
③ 街のごみ収集に出す

モノが多いときや
断捨離に慣れていないときは
処分がおすすめ。

勿体ないけれど、
処分してしまった方が早くキレイになります。

すっきりしたお部屋を体感すると
もっと断捨離意欲も湧いてくるものです。

③不要品になった理由の共通点を考える

なぜ不要になったのか理由を考えると、
今後の断捨離や買い物に役立ちます。

例えば、私の場合は
こんな理由がありました。

不要になる理由の例

✔ 衝動買いして、あまり気に入っていないから
✔ 好みやライフスタイルの変化があったから
✔ メンテナンスが面倒だったから
✔ 新しいものを買ったから

私はこの振り返りがあったおかげで、
自然と節約に繋がりました。

minori

minori

不要になるには、必ず理由があります

まとめ

必要最低限のもので暮らすミニマリストとは違い、
自分にとって最適な量で暮らすことを目指すのが断捨離です。

捨てるときの痛みは伴いますが、
時間が経てば案外捨てたことすら
忘れてしまうこともあります。

思い出のものなど捨てると二度と手に入らないもの以外は、
「また買えばいいや精神」で
一度手放してみても良いかもしれません。

また、断捨離は捨てることが目的なのではありません

1つずつ手に取ることで
「今の自分に必要かどうか」と
ものと向き合う大切な時間になるのです。

TOP