
一人暮らしを始めるときに無音が寂しい
と思ってテレビを購入。
でも実際は、ほとんど観なかった。
使わないものを
お部屋にいつまでも置いておくのは勿体ない。
そう思って、10年使ったテレビを
先日、手放しました。
最初は困ることも多いかな、
と不安でしたが
想像以上に生活が豊かになったんです。
今回は、テレビを手放してよかったことと
手放し方をまとめてみます。
とっても簡単!テレビの手放し方
処分方法はお住まいの自治体によって異なります。
よく確認してから処分をしてください。
①回収業者に持って行く
テレビは「家電リサイクル法」に基づき、
ゴミ収集では回収されません。
家電リサイクル法とは?
特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)は、一般家庭や事務所から排出されたエアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの特定家庭用機器廃棄物から、有用な部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。
経済産業省HPより引用https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/
地方自治体によって処分方法が異なります。
私の住んでいる地方は、
家電量販店に持ち込み可だったため、
直接お店に持って行きました。
②リサイクル手数料を支払う

テレビを引き取ってくれる店舗で
引き取り証明書をもらい、
必要事項を記入します。
テレビのサイズやブランドなどによって、
処分に係る費用が異なるようです。
ちなみに我が家は回収手数料として、
シャープの11インチで「4170円」でした。
お店から「リサイクル券」が貰えるので、
NHKを解約したい場合は、
捨てずに取っておいてくださいね。

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テレビを手放して良かったこと

手放すには、不安もありましたが
今となれば手放して大正解。
お部屋の余白だけではなく、
時間の余白も大きく増えました。
✔ 電気代、NHK代の固定費削減
✔ 大型家電を手放してお部屋がすっきりした
✔ お掃除の手間が減り、自由な時間が増えた
✔ 不必要な情報に振り回されなくなった
✔ 物欲が刺激されず、節約になった
手放してよかった感想は
こちらにも詳しく書いてあります。
ぜひ参考にしてください。
テレビを手放すデメリット
実際に手放してみて感じた
手放すデメリットは以下の3つ。
✔ 話題によっては周りとの会話についていけなくなる
✔ 観たい番組がオンタイムで観られないときがある
✔ よほど大きな情報(震災など)以外は入ってきにくくなる
テレビについて
話題を振られたこともありますが
それで困ったことはありません。
「観ていないんだ」
と一言いえば、それ以上はなし。
また、ネットやアプリがあれば
大概の情報は自分で手に入れられます。
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通常、月額利用料がかかるところ
楽天モバイル会員なら「無料」で観られます。
まとめ:テレビがなくても十分満足な生活が送れる
購入した当時は、
テレビは必需品だと思っていたため、
まさか手放すことになるとは思いませんでした。
ちょっと手放すには勇気がいるけど、
得られるメリットはたくさん。
今の暮らしをもっと身軽に、
自由にしたいとき、
テレビの断捨離も検討してみても
いいかもしれません。
何か参考になることがあると幸いです。
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