
帰宅するなりソファに倒れ込む。
「片付けなきゃ」
そう思いながら、気づけば寝落ち。
そんな日が続いていませんか?
私も毎日ヘトヘトですが、
部屋は以前より散らからなくなりました。
理由は、
片付けを頑張らなくても済む仕組み
を作ったから。
今回は、
忙しくても続けられる1分習慣
を5つご紹介します。
机の端にモノを寄せる

「片付けなきゃ」と思うと、
気が重くなります。
そんな日は、
机の上のモノを
端に寄せるだけで十分。
視界のごちゃつきが減るだけで、
部屋はずいぶんスッキリして見えます。
完璧に整頓する必要はありません。
疲れている日は、
体を休めることが最優先です。
✔ 大きいものから順に重ねる
✔ 左端か右端にそろえる
✔ 週に1回だけ見直す
ただし、
週に一度の見直しだけは忘れずに。

放置すると山になり、手をつけるのが嫌になります。
段ボールとDMはその場で処理する

届いた荷物を
玄関に置きっぱなしにしていませんか?
「あとでやろう」は
意外と危険です。
気づけば段ボールが積み上がり、
部屋が狭く感じる原因にも。
私が意識しているのは、
その場で開けて、その場で処理すること。
✔ 玄関にはさみやカッターを置く
✔ ゴミ袋を近くに置く
✔ まとめてやろうとしない
環境を整えるだけで、
片付けのハードルは大きく下がります。

環境を整えるだけで、片付けのハードルは大きく下がります。
明らかなゴミは「ついでに」捨てる
鼻をかんだティッシュ。
読み終えたチラシ。
空になったペットボトル。
こうした小さなゴミが積み重なると、
部屋は一気に散らかって見る原因に。
とはいえ、疲れている日は
無理をする必要はありません。
ただ、何かのついでに
1つ捨てるだけでも十分です。
✔ 席を立ったついでにゴミを捨てる
✔ 歯磨きのついでに洗面台を整える
✔ 電子レンジを待つ間にゴミをまとめる
1分の積み重ねが、
散らからない部屋につながります。

1分の積み重ねが、散らからない部屋につながります。
使ったモノは大まかに戻す

疲れていると、
元の場所にきっちり戻すのも面倒です。
そんな日は
「大まかに戻す」で十分。
本棚の本は本棚へ。
文房具は引き出しへ。
✔ とりあえずすっきりが続く
✔ 後で片付けるのが楽
✔ 探し物をするときもすぐに見つかる

完璧を目指すより、元に戻す習慣を優先した方が長続きします。
やってしまいがちなNG行動
忙しい頃の私は、
部屋をきれいに見せようとして
逆効果なことをしていました。
NG① 床にモノを置く

床置きが始まると、
掃除が面倒になります。
さらに埃がたまり、
部屋全体が荒れやすくなります。
✔ 掃除機がかけにくい
✔ 踏んだり壊したりする
✔ モノを大切に扱えなくなる
「とりあえず床に置く」は要注意です。

本当に大事なものほど、床には置きたくないもの
NG② 収納を増やす
私も以前は、
収納が足りないと思っていました。
でも実際は、
足りなかったのは収納ではなく、
手放すことだったのです。
結果的に片付けは
大変になってしまいます。
✔ モノが増える
✔ 管理が増える
✔ 掃除する場所が増える

まずは収納を買う前に、
本当に必要なモノか見直してみるのが
おすすめです。
まとめ|毎日1分の積み重ねが暮らしを楽にする
今回紹介した習慣は、
どれも1分でできることばかりです。
でも、本当に効果があったのは
片付けのテクニックではありません。
モノを減らして、
管理する量を減らしたことでした。
疲れていても片付く部屋は、
頑張って維持する部屋ではなく、
散らかりにくい部屋です。
忙しい毎日の中でも、
自分を助けてくれる仕組みを
少しずつ作っていけたら十分。
まずは今日、
机の端にモノを寄せるところから
始めてみませんか?
なにか一つでも参考になれば幸いです。
◎ブログ村ランキングに参加しています
◎楽天ルームに掲載アイテム紹介しています
-
新生活で疲れないために辞めたこと5つ|ミニマリストの暮らし
記事がありません
