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”いつか使うかも”
”高かったから”
”思い出があるから”
など感情的な繋がりが深い服は、断捨離するのが難しいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、季節ごとに買い足したり、セール品で買い増ししたりすると、あっという間にクローゼットがパンパンになってしまいます。
・どうやって断捨離をすればよいか分からない
・少ない服で暮らすメリットは何?
そんな疑問にお答えするよう、今回は服の断捨離をすることのメリットと、断捨離のやり方をお伝えします。
服の断捨離で得られる効果
以前の私は年間80着近くで暮らしていましたが、
今では年間20着で暮らしています。
そんな私が服を断捨離して感じた効果は主に4つあります。
- ✔服を選ぶ時間が減って、自由な時間が増えた
- ✔お気に入りの服ばかりになって、気分が上がった
- ✔服が長持ちして、年間の衣服費が浮いた
- ✔服の劣化に早く気づき、自分に自信が持てた
こちらにも詳しく書いていますので参考にしてください。
断捨離のやり方

服の断捨離に限らず、全ての断捨離に共通するやり方です。色々な場面で応用してみてください。
クローゼットから全て出す
物を全て出すのは断捨離の基本です。
大変ですが、まずは自分の持っている服の全体量を把握するためにとにかく全てを出しましょう。
カテゴリー別に分ける
アウター類、肌着類、部屋着類など、カテゴリーの中で手放すものと残すものを分けましょう。
比較対象がはっきりするので、服の断捨離がしやすいです。
必要・保留・不要に分ける
3つのカテゴリーに分けます。
捨てるかどうか迷った時点で、「手放し候補」です。
そのまま手放してしまっても後悔することはないでしょう。
しかし、どうしてもという場合は『保留ボックス』を作ってその中に一定期間入れておきます。
保留ボックスに入れて一定の期間が過ぎても残しておきたいと感じた服は、クローゼットに戻し
”存在を忘れていた”
”なくても困らないかも”
と思う服は思い切って手放しましょう。
服を手放す6つの基準
私が大量に服を手放したとき、以下のような基準に当てはまるものは全て手放しました。
- ✔毛玉やシミ・黄ばみがついている
- ✔襟や袖がよれている
- ✔色落ちしている
- ✔体形や顔立ちに合わなくなった
- ✔数年着ていないもの
- ✔着回しがしにくいもの
特に毛玉やシミ・黄ばみは1枚1枚丁寧に見ないと気が付かないもの。
断捨離をして初めて
こんなに傷んでいたんだ!!
と気が付いた服も実は結構あって…。

服が多いと丁寧に扱えないんだなとつくづく実感しました…
服の断捨離のポイント
1枚ずつ手に取って確認するだけでは、意外と盲点も。
以下のようなポイントも抑えながらやると、より断捨離が捗るかもしれません。
- ✔手放すか迷ったら試着をしてみる
- ✔買ったときの値段や処分方法は気にしない
- ✔誰かに会っても恥ずかしくない服か考えてみる
- ✔フォーマルな服の断捨離は慎重に検討する

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まとめ:服の断捨離は自分の好みを知るチャンス
一見、傷んでいないように見える服も、
よく見てみると傷んでいる個所があったりします。
季節の変わり目は特に、衣替えをするついでに服の見直しをするのがおススメ。
また、私は服を断捨離することで
「どんな服を良く着ているのか」
「どんな服が自分の本当にお気に入りの服なのか」
を知る機会に繋がりました。
あなたの本当のお気に入りの一着が見つかる、きっかけになると嬉しいです。
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