
モノはかなり減らしたはずなのに、
なぜか「まだ足りない」と感じていました。
断捨離の先で気づいたのは、
本当に手放すべきものは
モノじゃなかったということ。
今回は、
「もっと減らしたい」の正体だった
4つのことをまとめました。
何となくのストレスを見過ごしていた

なんとなく疲れる。
なんとなくモヤモヤする。
以前の私は、
その違和感を深く考えずに過ごしていました。
でもストレスには、必ず原因がある。
「何を足すか」ではなく、
「何を手放せば楽になるか」
そう考えるようになってから、
暮らしは少しずつ静かになっていきました。

ストレス解消のつもりで、
モノを増やしていた時期もありました
安さやお得で選んでいた判断基準

安いから。
お得だから。
そうやって選んだものは
なぜか、長くは使えませんでした。
「本当に必要?」
「心から欲しいもの?」
この2つの基準にするだけで、
買い物も、気持ちも静かになりました。

安さより、
自分が納得できるかどうかを基準にしています。
朝の選択肢が生んでいた決断疲れ

人は一日に、
最大35,000回もの決断をしている
と言われています。
服のこと、やること、ご飯のこと。
朝から小さな決断を重ね、
知らないうちに疲れていました。
服や朝のルーティンを固定すると、
迷う時間が消え、
気持ちのいい一日を
スタートできるように。
選択肢を減らすことは、
我慢することではなく、
自分を助ける工夫。

朝の「どうしよう…」が減るだけで、
一日がずいぶん楽になりました。
心のモヤモヤを後回しにしていた

気づかないふりをしていた感情は、
いつの間にか溜まっていました。
試しに始めたのが、
思考を紙に書き出すこと。
頭の中を外に出すだけで、
心が少し軽くなる。
部屋のモノと同じように、
感情にも整理が必要でした。

感情を言語化するだけで、気持ちが落ち着いていきました。
「もっと減らしたい」の正体は、感情だった
「もっと減らしたい」
と感じていた正体は、
感情や思考の整理でした。
感情が整うと、
不思議と物欲も静かになっていく。
モノを減らすだけでは得られなかった
心の余白を、
ようやく手に入れられた気がします。
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