
「休みのはずなのに、なんだか疲れた」
もしそう感じているなら、
無意識の“当たり前”に縛られていたのかもしれません。
今年は、大掃除や年賀状など、
疑わなかった習慣をいくつか手放しました。
残ったのは、静かで贅沢な休日の時間。
今回は、
手放してよかったお正月の習慣と、
これからの休日を心地よく過ごすヒントをまとめてみます。
2026年、私が手放した「年末年始の当たり前」4つ
年末の「大掃除」をしない

私は、年末にまとめてやる「大掃除」より、
日頃の「小掃除」派です。
大掃除の義務感に追われるより、
こまめに、丁寧に。
その方が「きれい」も「モチベーション」も続きます。
ついでに、
寒い冬に無理をして掃除をするストレスからも
解放されました。

そのために、日頃の断捨離はとても有効でした
三が日の「初詣」に行かない

実家では、
年末年始といえば初詣に行くのが当たり前でした。
最初は少し抵抗がありましたが、
今では「行かない方が楽」だと感じています。
人混みで疲れることも、
年始から心がざわつくこともない。
静かなスタートが切れるようになりました。

時に「当たり前」は、自分にとったら「当たり前ではない」のかもしれません
お得を追いかける「初売り・セール」

「安いから」と買い込み、
結局使わないまま手放す。
そんな買い物を、
繰り返していた気がします。
それより今は、
時間をかけて考えて、
納得できるものを選びたい。
そう思うと
自然と行かなくなりました。

断捨離を通して、買い物の基準が「価格」から「自分」に変わりました
惰性で続けていた「年賀状」

一昨年、
プリンターを処分したのをきっかけに、
年賀状じまいをしました。
実際、年賀状をやめた人は
私の周りにも多く、
出しても出さなくても
人間関係は変わりませんでした。
「出さなきゃ」という年末の忙しさを
手放せたのは、想像以上に楽です。

メールで挨拶することも辞めました
手放した空白に、流れ込んできた「贅沢な時間」
家族と深い話をする、穏やかな対話

これまでの年末年始は忙しくて、
なかなか、ゆっくり話す時間がありませんでした。
でも色んなものを手放してみた今年は
・2026年の家計管理
・旅行の計画
・これからの暮らしのこと
など急がず、じっくり話し合えました。
いつも一緒にいるけれど、
まだ知らない考えや気持ちがある。
そんなことに気づけたのも、
この静かな時間のおかげです。
ジャーナリングと読書で、自分を整える

読書が好きで、
年間100冊近く、本を読んでいます。
本を片手にコーヒーを飲む時間は、
私にとって何よりの至福のとき。
今年はそれに加えて、
昨年末から続けているジャーナリングで、
ウィッシュリストも書いてみました。
外の喧騒ではなく、
自分の内側に目を向ける。
新しい年に向けて、
心の中をスッキリと整える時間になりました。
まとめ|来年の自分を楽にするために、今できること
大掃除、初詣、年賀状、セール…。
「お正月だから」と詰め込んで、
つい忙しくなりがちです。
私も毎年、
「休んでいるのに休めていない」
そんな感覚が、少しストレスでした。
でも、案外やめてみると、
気持ちも、お部屋もすっきり。
お正月に限らず、
休日はいつでも自分で選び直せます。
「何かをやる」代わりに、あえて「やめてみる」。
そんな小さな余白の作り方が、
これからの休日をもっと楽に、
心地よくしてくれるはずです。
来年のため、
そして次の週末の自分のために。
今から少しずつ、
心の荷物を降ろしてみませんか。
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