2025年下半期|ミニマリストが手放した58点【断捨離の記録】 PR含む

2025年下半期|ミニマリストが手放した58点【断捨離の記録】

2025年の上半期は、Xで“1日1捨て”を公開していました。
下半期はほとんど投稿していませんでしたが、
実は(こっそり)意外とたくさん手放していたんです。

今回は、ミニマリスト歴4年目の私が、
2025年下半期に手放したものをまとめて紹介します。

この記事はこんな方におすすめです。

・年末に向けて「何から捨てたらいいか分からない」
・ミニマリストが何を基準に手放すのか知りたい
・他の人の“リアルな捨て活”を参考にしたい

少し長い記事になっていますので、
気になるジャンルからごゆるりと、お読みください。

洗面編:細々したものが溜まりやすい

アイロンを手放すとケースなどの付属品も手放せました

もっとすっきりした空間にしたくて、定期的に見直している洗面所。
そこで思わぬ発見が——。

突然ですが、絆創膏にも使用期限があるってご存じですか?

私は今回の見直しで初めて気づきました。
「絆創膏が減らないな」と何となく箱を見てみると…
なんと2年前(!)に期限切れ。

小まめに整理しているつもりでも、
“細かいモノほど見落としやすい”と実感しました。

◎下半期に手放したもの
  • 絆創膏(期限切れ)
  • 処方薬(1年間使っていない)
  • 髪ゴム(旅行用、使用頻度が低い)
  • シュシュ(落ちやすくストレスだった)
  • ポーチ(小さなバッグに入らず不便)
  • 口紅(残り少なく、塗るのが面倒になった)
  • 化粧品(落として欠けた)
  • ヘアアイロン(髪を短くして使わなくなった)

洗面所は“細々したもの”が溜まりやすい場所。
断捨離するときは一度すべて出すことをおすすめします。

minori
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化粧品や薬系は、期限のチェックが必須!

キッチン編:なくてもいいものを手放し、使いやすい食器棚へ

食器は今後もっと減らしたい

今回は特に
“まだ使えるけど、ストレスの原因になっていたもの”
が多く出てきました。

私は昔から食器集めが好きで、
「まだ使えるし勿体ない…」という気持ちが強く、
気がつけば食器棚がぎゅうぎゅうに。

見た目も管理もストレスで、何度も見直しを重ね、
今回ようやく10個の食器を手放すことができました。

◎下半期に手放したもの
  • お皿(ほとんど出番がない)
  • カトラリー(持ちにくくてストレス)
  • パン専用のジップロック(用途が限定的)
  • スープカップ(欠けが気になる)
  • ワイングラス(年に1〜2回しか使わない)
  • 平皿収納ケース(お皿が減り不要に)
  • マグカップ(デザインがあまり好みではなかった)

振り返ると「迷っていたモノ」ほど、手放す理由が明確でした。

minori
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高かった食器は痛みが伴います。勉強代だと思って手放しました。

衣類編:少ない数だからこそ、丁寧に扱える良さ

私は年間20着で暮らしています。
それでも「もう少し減らしたい」と思いながら、服が傷まずなかなか減らず…。

ですが夏・秋に改めてクローゼットを見直したところ、
ようやく劣化や違和感に気づけて、いくつか手放すことができました。

◎下半期に手放したもの
  • カーディガン(手入れが面倒で出番が減った)
  • ジャケット(黄ばみが気になる)
  • Tシャツ(穴あき)
  • 肌着(よれ・伸び)
  • 服(洗濯で縮んでシルエット崩れ)
  • 部屋着(シミ・よれ)
  • パジャマ(よれ)

持ち数が少ないからこそ、
1着の変化に気づいた瞬間に判断できるのが、ミニマルライフの良さ。

徐々にクローゼットの中身が
理想とするミニマルライフに近づけている感じがして
気持ちよく手放せました。

小物編:量より丁寧に扱えるモノだけを残す

使用頻度が高い分、知らない間に傷みが進みやすいのが小物類。
よく見ると「色褪せてる…」「傷んでる…」というものがいくつかありました。

◎下半期に手放したもの
  • ブレスレット(色褪せ)
  • ネックレス(使用頻度が低い)
  • スニーカー(だいぶ傷んだ)
  • ヒール(出番がほぼない)
  • サンダル(足に合わない)
  • サングラスとケース(買い替え)
  • 手紙(しまい込んだまま見返さない)
  • 飾り(色褪せた)

今年は靴をたくさん手放しました
数が少ない割に使用頻度が高いので、どうしても傷みが早い。

昔は「傷むからたくさん持つ」という考えでしたが、
今は「靴も靴箱も手入れしやすいように最小限に」
という考えに変わりました。

minori
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靴は手放すたびに、一緒に行った先々の思い出が蘇ります

その他:本来の使い方がされていないものは手放し候補に

ここからはジャンルには分けられないけれど、
思い切って手放したものたちです。

◎下半期に手放したもの
  • 楽譜(見返さなくなった)
  • 収納ケース(なくてもなんとかなる)
  • ライブ会場でもらった銀テープ(仕舞っていただけ)
  • サニタリーボックス(袋交換・掃除の手間がストレス)
  • ビーズクッション(“服の一時置き場”と化していた)

このほかにも、
スマホ内の写真・動画・アプリのデジタル断捨離も実施。

デジタルは“無限に入る”からこそ、
定期的な見直しがラクさを生みます。

minori
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一番手放せて良かったのは大量の収納ケース。大掃除の手間も省けました。

毎日少しずつ見直すことで、お部屋にも心にも余白ができる

上半期の時点で
「もう捨てるものはないかも」と思っていましたが、
振り返ると下半期もしっかり手放していました。

今も「これ以上はないかな…」と思いつつ、
きっと1年後にはもっとすっきりしているはず。

今年継続してできたことで、よかったことは
“1日1個だけ”見直してみること。

1日1個 × 365日=365個

これって、かなりすごいことだなと。

手放すたびに、
空間も心も軽くなって“パワーアップした自分”に出会えます。

疲れているときは、
甘いものや小さなご褒美をつまみながら
ゆるく見直すくらいがちょうどいい。

マグカップを手放す前に最後の記念写真

無理なく続けて、
自分のペースで“心地よい暮らし”をつくっていきたいです。

来年は今年よりさらに余白が増える暮らしになりますように。


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