
2025年の上半期は、Xで“1日1捨て”を公開していました。
下半期はほとんど投稿していませんでしたが、
実は(こっそり)意外とたくさん手放していたんです。
今回は、ミニマリスト歴4年目の私が、
2025年下半期に手放したものをまとめて紹介します。
この記事はこんな方におすすめです。
・ミニマリストが何を基準に手放すのか知りたい
・他の人の“リアルな捨て活”を参考にしたい
少し長い記事になっていますので、
気になるジャンルからごゆるりと、お読みください。
洗面編:細々したものが溜まりやすい

もっとすっきりした空間にしたくて、定期的に見直している洗面所。
そこで思わぬ発見が——。
突然ですが、絆創膏にも使用期限があるってご存じですか?
私は今回の見直しで初めて気づきました。
「絆創膏が減らないな」と何となく箱を見てみると…
なんと2年前(!)に期限切れ。
小まめに整理しているつもりでも、
“細かいモノほど見落としやすい”と実感しました。
- ✔絆創膏(期限切れ)
- ✔処方薬(1年間使っていない)
- ✔髪ゴム(旅行用、使用頻度が低い)
- ✔シュシュ(落ちやすくストレスだった)
- ✔ポーチ(小さなバッグに入らず不便)
- ✔口紅(残り少なく、塗るのが面倒になった)
- ✔化粧品(落として欠けた)
- ✔ヘアアイロン(髪を短くして使わなくなった)
洗面所は“細々したもの”が溜まりやすい場所。
断捨離するときは一度すべて出すことをおすすめします。

化粧品や薬系は、期限のチェックが必須!
キッチン編:なくてもいいものを手放し、使いやすい食器棚へ

今回は特に
“まだ使えるけど、ストレスの原因になっていたもの”
が多く出てきました。
私は昔から食器集めが好きで、
「まだ使えるし勿体ない…」という気持ちが強く、
気がつけば食器棚がぎゅうぎゅうに。
見た目も管理もストレスで、何度も見直しを重ね、
今回ようやく10個の食器を手放すことができました。
- ✔お皿(ほとんど出番がない)
- ✔カトラリー(持ちにくくてストレス)
- ✔パン専用のジップロック(用途が限定的)
- ✔スープカップ(欠けが気になる)
- ✔ワイングラス(年に1〜2回しか使わない)
- ✔平皿収納ケース(お皿が減り不要に)
- ✔マグカップ(デザインがあまり好みではなかった)
振り返ると「迷っていたモノ」ほど、手放す理由が明確でした。

高かった食器は痛みが伴います。勉強代だと思って手放しました。
衣類編:少ない数だからこそ、丁寧に扱える良さ

私は年間20着で暮らしています。
それでも「もう少し減らしたい」と思いながら、服が傷まずなかなか減らず…。
ですが夏・秋に改めてクローゼットを見直したところ、
ようやく劣化や違和感に気づけて、いくつか手放すことができました。
- ✔カーディガン(手入れが面倒で出番が減った)
- ✔ジャケット(黄ばみが気になる)
- ✔Tシャツ(穴あき)
- ✔肌着(よれ・伸び)
- ✔服(洗濯で縮んでシルエット崩れ)
- ✔部屋着(シミ・よれ)
- ✔パジャマ(よれ)
持ち数が少ないからこそ、
1着の変化に気づいた瞬間に判断できるのが、ミニマルライフの良さ。
徐々にクローゼットの中身が
理想とするミニマルライフに近づけている感じがして
気持ちよく手放せました。
小物編:量より丁寧に扱えるモノだけを残す

使用頻度が高い分、知らない間に傷みが進みやすいのが小物類。
よく見ると「色褪せてる…」「傷んでる…」というものがいくつかありました。
- ✔ブレスレット(色褪せ)
- ✔ネックレス(使用頻度が低い)
- ✔スニーカー(だいぶ傷んだ)
- ✔ヒール(出番がほぼない)
- ✔サンダル(足に合わない)
- ✔サングラスとケース(買い替え)
- ✔手紙(しまい込んだまま見返さない)
- ✔飾り(色褪せた)
今年は靴をたくさん手放しました。
数が少ない割に使用頻度が高いので、どうしても傷みが早い。
昔は「傷むからたくさん持つ」という考えでしたが、
今は「靴も靴箱も手入れしやすいように最小限に」
という考えに変わりました。

靴は手放すたびに、一緒に行った先々の思い出が蘇ります
その他:本来の使い方がされていないものは手放し候補に

ここからはジャンルには分けられないけれど、
思い切って手放したものたちです。
- ✔楽譜(見返さなくなった)
- ✔収納ケース(なくてもなんとかなる)
- ✔ライブ会場でもらった銀テープ(仕舞っていただけ)
- ✔サニタリーボックス(袋交換・掃除の手間がストレス)
- ✔ビーズクッション(“服の一時置き場”と化していた)
このほかにも、
スマホ内の写真・動画・アプリのデジタル断捨離も実施。
デジタルは“無限に入る”からこそ、
定期的な見直しがラクさを生みます。

一番手放せて良かったのは大量の収納ケース。大掃除の手間も省けました。
毎日少しずつ見直すことで、お部屋にも心にも余白ができる
上半期の時点で
「もう捨てるものはないかも」と思っていましたが、
振り返ると下半期もしっかり手放していました。
今も「これ以上はないかな…」と思いつつ、
きっと1年後にはもっとすっきりしているはず。
今年継続してできたことで、よかったことは
“1日1個だけ”見直してみること。
1日1個 × 365日=365個
これって、かなりすごいことだなと。
手放すたびに、
空間も心も軽くなって“パワーアップした自分”に出会えます。
疲れているときは、
甘いものや小さなご褒美をつまみながら
ゆるく見直すくらいがちょうどいい。

無理なく続けて、
自分のペースで“心地よい暮らし”をつくっていきたいです。
来年は今年よりさらに余白が増える暮らしになりますように。
◎ブログ村ランキングに参加しています
◎楽天ルームで掲載アイテム紹介しています
