
ふるさと納税、
「お得さ」だけで選んでいませんか?
以前の私は、
安さ重視で選んでは、毎年疲れていました。
でもモノを減らした今、
選び方ひとつで、暮らしは驚くほどラクになる
と実感しています。
ふるさと納税だけでなく
日々のモノ選びにも共通するものだった
4つのポイントをまとめてみました。
時間を失っていた、ふるさと納税の選び方
かつての私の選び方は、こんな感じでした。
・リサーチに時間をかけすぎる
・普段は買わないものを選ぶ
・寄付金額を深く考えずに申し込む

「お得にしたい」気持ちが強く、
知らないうちに疲れていました。
リサーチに時間を費やす
毎年、数日かけて
「安くてお得なもの」を検索。
比較サイトや動画を見ても
結局決めきれず、
時間だけが過ぎていきました。

年に一度とはいえ、正直、負担でした…
普段買わないものを探す
せっかくなら、
普段は買わないご当地のものを。
と思って一生懸命探す日々。
でも選択肢が多すぎて、
だんだん面倒に。

楽しさより、迷う時間のほうが増えていました
計画的に考えず、なんとなく申し込む

ワンストップ特例には
- 寄付上限額を超えないこと
- 寄付先が5自治体以内であること
- 期限内に申請すること
といった条件があります。
以前はこれを把握しておらず、
手続きが間に合わなかったことも。

「節税のつもりが、手間になる」
そんな経験をしました。
時間を生み出すために、手放したこと
リサーチする時間
「少しでも安く」と思うほど、
時間はどんどん削られていきます。
今は、
リサーチにかける時間を決める
選び方に変えました。
✔ お気に入りの返礼品は固定
✔ 公式情報と口コミだけ確認
✔ 比較サイトは見すぎない

私はお気に入りの商品を毎年選ぶことで、
より時間を浮かせています。
新しいものにチャレンジすること
新しい返礼品は魅力的。
でも扱いに悩んだり、
一度に届いて困ることも…。
返品できない制度だからこそ、
無理な冒険はしないと決めました。
✔ 使い慣れたものを選ぶ
✔ 消耗品など失敗しにくいものにする
✔ 「なぜこれを選ぶか」を考えてから申し込む

毎年リピートしている大好きな二品。
使い切れない量を頼むこと
以前、大量の食品が届き、
管理が負担になったことがあります。
それ以来、
自分の生活量に合わないものは
選ばなくなりました。
✔ 消耗品を中心に選ぶ
✔ 保存が難しい食品は避ける
✔ 使い切れない分は無理せずお裾分け

セカンド冷蔵庫がないので、
賞味期限を切らしてしまったことがあります…
無計画に申し込むこと
確定申告や書類手続きは、
できれば避けたい作業。
オンラインでワンストップ申請ができる
自治体に絞って選ぶことはもちろん、
条件を超えないように
気をつけるようになりました。
✔ 寄付前に上限額を確認
✔ 寄付先一覧を定期的にチェック
✔ 申し込んだら早めに申請する

やらなきゃいけない、
ということも手放すとグッと楽になりました。
手放したら、得られたモノ
自分の時間が取り戻せた

リサーチの時間、
手続きの手間、
返礼品を管理する負担。
選び方を変えただけで、
気持ちがぐっとラクになりました。

お金も大切ですが、
時間は、あとから取り戻せませんよね。
本来の寄付につながっていると感じられた
ふるさと納税の目的は、
地域を応援すること。
還元率や評価は変わっても、
同じ自治体を選び続けることは
一つの応援の形だと思っています。

「ここを応援したい」
そう思える自治体に出会えました。
手放すと、ふるさと納税はもっとラクになる
返礼品が届くのは、
毎年のささやかな楽しみ。
でも、気をつけないと
やることは少しずつ増えていきます。
だから私は、ふるさと納税も
モノ選びと同じように
「何を足すか」より
「何を手放すか」を大切にしています。
少しでも、
選び方を見直すきっかけになれば嬉しいです。
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