【年間80着→20着に】60着減らして気が付いた意外な事実 PR含む

【年間80着→20着に】60着減らして気が付いた意外な事実

毎日服を着るたびにクローゼットを見て

“なんか着る服ないな…”
こんなモヤモヤを抱えたことはありませんか?

これらは、
服の持ち過ぎが原因かもしれません。

以前、
年間80着近くの服を持っていましたが、
毎日着たい服が見つからず、
ため息ばかりついていました。 

あるとき60着の服を手放してみたら、
少ない数なのに
大満足のクローゼットができたのです。

この記事では

・たくさん服を持っているのになぜか満足していない
・服を減らしたら困ることはないのか心配
・服を減らしたいけどどうやって減らせばいいか分からない

こんな疑問にお応えできるような内容にしました。
どうぞ最後までお付き合いください。

なぜ服を減らそうと思ったのか?

服が大好きでたくさん持っていたのに、
なぜ20着まで減らそうとしたのか。

理由は
気に入った服を買ったはずなのに
なぜかお気に入りの服が見つからないことに
ストレスを感じたから。

なぜこんなに大量にあるのに、
お気に入りがないの?

そんな疑問から
1着ずつ見直しをしてみることにしました。

大量の服をどう手放した?私の“減らし方ステップ”

「明らかに傷んでいる服」の見直し

まず最初にやったのは
「明らかに傷んでいる服」の見直しです。

◎傷んでいる服の特徴

✔ 色褪せや色むらが出てきている
洗濯をしても取れないシミ、黄ばみがある
襟や袖にヨレ、くたびれた感がある

実はこのとき
全ての服を一着ずつ丁寧に見た
初めてのタイミング。

傷んだ服がたくさんあり、
そんな服を毎日着ていたことが
とても恥ずかしくなりました。

残った服の数を更に絞る

次に残った服の中から
以下の基準でさらに仕分けました。

◎迷ったときの”私流”断捨離基準

✔ 最後に着たのはいつか
旅行先に持って行きたいと思える服か
✔ もう一度買い直すとしたらまた買いたいと思うか

ここまでで簡単に
80着→30着くらいまでには
絞ることができました。

とはいえ、まだ

“まあまあ好き”
“キレイだけど着ていない”

といった服も数着。

でも、無理には捨てず、
しっかり着倒してから手放すことにしました。

minori

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断捨離は無理して捨てることではないですからね

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【ミニマリスト流】服を断捨離するメリットと6つの基準 "いつか使うかも" "高かったから" "思い出があるから" など感情的な繋がりが深い服は、断捨離するのが難しい……

60着減らして気づいた3つのメリット

80着から20着へ――。
大好きだった服を
思い切って手放して見えてきたのは、
予想以上の「ラクさ」と「心の変化」でした。

◎手放して気づいた3つの変化

✔ 毎朝の“服選びのストレス”がゼロに
自分にとっての“必要な服”が明確に
✔ “他人の目”より“自分基準”で服を選べるようになった

毎朝の“服選びのストレス”がゼロに

たくさん服があるのに

着たい服がない。
何を着たらいいか分からない。

そんな日々が、
今では嘘のように消えました。

服をたくさん持っていたときは
コーディネートを決めるだけで時間がかかり
出かける前からストレスに。

けれど今は、
クローゼットを開けた瞬間に即決。

服装に迷うことなく決まり、
1分もかかりません。

minori

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朝のバタバタが減り、1日を気持ちよく始められるようになりました。

自分にとって“必要な服”がはっきりした

服を見直す中で最後まで残ったのは
「着たい!」と思えるお気に入りの服
だけでした。

“なぜ手放そうと思ったのか”
“なぜ残すことになったのか”

と一つ一つ言葉にしていくうちに、
自分にとっての
「必要な服」が見えてきました。

ちなみに断捨離で残った、
私にとって必要な服は

◎私にとって必要な服の特徴

✔ 手入れが簡単で扱いやすい服
流行に左右されず長く着れる服
✔ 値段や妥協なく選んだ「本当に好きな服」
✔ 色・形・デザインがシンプルで飽きがこない服

この価値観がはっきりしたことで、
無駄な買い物が激減。

minori

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結果として節約にも繋がりました。

“他人の目”より“自分基準”で選べるようになった

必要最低限の服に減らした今、
いい意味で周りが気にならなくなった
と感じています。

それまでの私は
「服が少ないとおしゃれじゃないと思われそう」
という不安もありました。

でもふと気づいたのです。

他人は自分が思うほど自分の服を見ていない。

安い服でも
自分が気に入っているならいい。

毎日同じ服でも
お気に入りの服を着られるなら気分が上がる。

そう思えるようになったことで
服だけでなく、
生き方にも「自分軸」が持てるようになりました。

minori

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断捨離は、モノを減らすだけじゃなく、心の整理にもつながる
――そんなことを感じました。

60着減らして気が付いた”たった一つの”デメリット

服を一気に減らして
本当に快適になった――。

けれど、
ひとつだけ困ったことが。

それは
「洗濯が追いつかないと服が足りない」ということ。

実際に困った場面

✔ 体調を崩して寝込んだ日
忙しくて洗濯できない日
✔ 出張や旅行で洗濯ができない日

「いつも通りじゃない日」に
服が足りなくなりそうで焦ることがあります。

少ない服で暮らすなら、
「ライフスタイルに合った量」
を見極めることがとても大事。

minori

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不測の事態も想定して、余白を持たせた服の持ち方をおすすめします。

まとめ:”たくさん持つ=幸せ”とは限らない

たくさん服を持っていることの良さは、
その日の気分で選べる楽しさがあること。

ただし、同時にこんなデメリットもありました。

△たくさん服を持つデメリット
持っている服を把握しきれない
・傷んだ服に気づかず放置してしまう
・着ない服に収納スペースが取られる

一方、
必要最低限に減らしたことで得られたのは、
本当の快適さでした。

◎少ない服のメリット
毎朝の“服選びのストレス”がゼロに 
 →時間に余裕ができ、他のことにエネルギーを使えるようになった。

自分にとって“必要な服”がはっきりした
 →買い物に迷わず、無駄遣いが減って節約に。

“他人の目”より“自分基準”で選べるようになった
 → 見栄よりも「着ていて心地よいか」を大切にできるようになった。

服の数が減ると、
選ぶ楽しさは少なくなるかもしれません。

でもその代わりに、
「どれを選んでも好きな服」
だけが並ぶクローゼットになりました。

それを見ているだけで、
気持ちがほっとします。

“たくさんあること”が幸せなのではなく、
“自分にちょうどいい量”が心地よさにつながる。

この記事が、
あなたのクローゼットを見直すヒントに
なればうれしいです。


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