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キャッシュレス生活は身軽で快適。
私もすっかりキャッシュレス派になりました。
でも、現金しか使えない場面もまだ多いですよね。
そこで困るのが、つい増えてしまう小銭たち。
・小銭のスマートな使い方・減らし方を知りたい
・ミニマリストはどれくらい小銭を持っているのか気になる
こんなお悩みをお持ちの方におススメの記事です。
わが家の小銭事情
基本はキャッシュレス生活
コロナ禍をきっかけに、世の中のキャッシュレス化は一気に加速しました。
それに合わせて、わが家もすっかりキャッシュレス派に。
キャッシュレスに移行した理由は、いろいろあります。
- ✔支払いが簡単でスピーディー
- ✔小銭が増えにくい
- ✔家計管理がラク&時短になる
- ✔ポイントが貯まりやすくてお得
- ✔なにより、お財布の中がすっきりする
現金を使う回数が減ることで、レジ前のモタモタ感もゼロに。

一度慣れると、もう現金には戻れません!
財布もミニマルに。現金の出番は月に数回

以前は長財布を愛用していました。
でもキャッシュレス生活に慣れてからは、自然と「ミニ財布派」に。
小さいお財布は持ち運びがとにかくラクで、カバンの中もごちゃつきません。
旅行やちょっとした外出のときにも荷物が軽く済んで、身軽に動けるのが魅力です。
- ✔Suica(交通)
- ✔楽天カード(妻)
- ✔三井住友ナンバーレスカード(夫)
- ✔楽天Pay(スマホ決済)

長財布も一応持っていて、その時々で使い分けています
たまたま入ったお店が現金しか使えない!という経験もあるため、
お財布の中には必要最低限だけの小銭を入れて持ち歩くようにしています。
それでも増える、小銭の使い道

キャッシュレス生活をしていても、
ちょっとしたおつりで小銭がじわじわと増えてしまうこと、ありますよね…。
私たちも「できるだけすぐ使う」ことを意識していますが、
それでもタイミングが合わずにたまってしまうことも。
そんなときは、こんなふうに使っています。
- ✔小銭ができたら、なくなるまで積極的に使う
- ✔車や自販機、コインランドリーなど「現金が必要な場所」で消費
- ✔災害時用に数枚はストック(防災の備えとして)

月々の予算を使いたくないときに、小銭をあてることもあります
小銭を増やさないために工夫していること
小銭が“できてしまう”場面では、おつりのもらい方をちょっと工夫しています。
ポイントは、「ちょうど払う」ではなく、“おつりを少なくする”ことを意識すること。
お会計が 1,583円 のとき、あなたならどう払いますか?
- ×1,590円(=おつりは 5円玉1枚+1円玉2枚 → 小銭が増える)
- 〇1,633円(=おつりは 50円玉1枚 → スッキリ!)
端数をうまく調整すると、お財布の中も軽く、整った状態をキープできます。
「ちょっとした脳トレ」気分でやっているので、計算ミスしてもOK!

きれいに支払えたときは快感です
小銭の管理スタイル

小銭の管理については、今も「もっと良い方法がないか」と模索中です。
以前、某節約系ユーチューバーさんの真似をして、おつりはすべて「小銭貯金」をしていた時期もありました。

結局、小銭の使い道がなくて、ずーっと貯まったまま放置してしまった…
という苦い経験もあり、今は「小銭ができたらなるべく早く使う」ことを意識しています。
現在の小銭の管理スタイルは、こんな感じです。
- ✔必要最低限の小銭だけをコインケースに入れる
- ✔入りきらなかった分はお財布へ
- ✔家計簿には記録せず、使いたいときに自由に使う
日々の買い物やちょっとした支払いにサッと出せるようにしておくと、たまってしまうストレスも減りました。

月々の予算を使いたくないときに、小銭を活用することもあります
まとめ|ミニマリストにとっての“小銭とのちょうどいい距離感”
完全キャッシュレスにしても、小銭ゼロはなかなか難しいもの。
完全になくすことは難しいですが、日常の中で“たまりすぎないようにする”工夫はできます。
小銭との上手な付き合い方のコツは、自分なりのルールを決めておくこと。
ストレスにならない「ちょうどいい距離感」を見つけることで、気持ちよくお金と向き合えるようになりました。
あなたの小銭管理のヒントになればうれしいです。
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